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 2020.06.04  |  20:00 - 
パラシュートセッションVol.85 「スターレーンズ × F.I.B JOURNAL DUO + 1」
 CHARGE | FREE 
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​2バンドが向かい合い1曲ずつ交互に演奏する、全く新しい対バンスタイル、パラシュートセッション。いよいよ配信にて実現決定。対峙するのは、産みの親でもある詩人山崎円城率いるJAZZ PUNK Trio F.I.B JOURNALとニューヨークで活動を続け、JOJO MAYERを始め、世界的なアーティストと共演を続ける中村卓也とドラマー角田ケンによるユニット、スターレーンズが初登場!瞬き禁止のスリリングな究極の対バンが投げ銭チャージで実現しました。ぜひまずは一度体験してみてください。

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一口1000円で数を指定してご購入頂くことも可能です。 

F.I.B JOURNAL

山崎円城が2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリージャズ。
2005年からEgo-wrappin'のサポートベーシストとして活動する
真船勝博、ドラマー沼直也が正式加入。トリオ編成に。

コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上に
スポークンワーズが絡む独特なスタイルは、現代のビートニク音楽である。
F.I.B JOURNALとして現在までに5枚のフルアルバムを発表している。

2009年に発表した"Calm & Punk"では、パンクの精神を抱いた
ビートニクの怒れるジャズ「ジャズパンク」とも称される。

スターレーンズ

今を遡る80年代、都立府中高校軽音楽部にて角田けんと中村卓也は出会う。

その頃には珍しく府中軽音ではジャズのビッグバンド活動を行なっていた。

心広い音楽教師の顧問の見守る中、現役生徒とすでに大学ビッグバンドやプロとして活動しているOBの指導のより自主的に活動し、

毎日放課後には伸び伸びとビッグバンドやスモールコンボバンドのリハーサルなどが行われ、練習の後には国分寺のジャズ喫茶でビバップからその時期に発表されたジャズフュージョンの新譜を聴きながら熱く音楽に傾倒していった時代。

その後角田ケンは高校3年ですでに都内ライブハウスなどでプロとして活動を始め、中村卓也は国立音大作曲家に進み、さらにジャズと現代音楽を融合した新しいサウンドを追求し続け、その後モードジャズの開祖ジョージ・ラッセルのもとで学ぶためアメリカに渡る。

それから時は過ぎ2007年、一時的に帰国していた中村は日本での活動を少しずつ再開し、先輩ツノケンとともにスターレーンズを結成。

月見ル、晴れ豆、地球屋など都内のクラブ、夏のフェススティバルなどに不定期に演奏を始める。

そして2020年、彼らは再開し少年時代に培ったジャズのサウンドをベースにそれまでの人生で出会った様々な音楽を吸収し、このパンデミックワールドにニューワールドサウンドをインプロビゼーションを中心に活動を再開始する。

中村卓也  

ニューヨークを拠点にクインシー・ジョーンズ、ビリーホリデイなどのリミックス、NY90年代のジョジョマイヤー・ナーブ、グローブコレクティブ、オルガニック・グローブス(Codek Records)らとのニューヨーク、ヨーロッパのダンスシーンでの活動から、アルトリンゼィ、ロバートウィルソン、ローリー・アンダーソンなどNYアバンギャルドアーティストとの活動、さらにはウータンクラン、ズールーネイション(アフリカンバンバータ)、エイサップ・ロッキー、リー・スクラッチ・ペリーなど現代のブラックミュージックの様々なアーティストとの活動などで多様な音楽シーンで活躍中のミュージシャン、中村卓也。

ジョージラッセルにより完成され、マイルスデイビス、ジョンコルトレーンらのモーダルジャズに多大な影響を与えたリィディアン・クロマティックコンセプトに学び、サンラらのコズミックミュージック、ジョンケージ、リゲティー、シュトックハウゼンらの現代音楽、そしてNYでのストリートミュージックから様々の音を吸収して彼ならではのサウンドを繰り出し、ピアノ・電子音楽・エレクトリックトランペットをその武器として、ルーブル美術館での演奏からバーニングマンのキャンプ・クエスチョンマーク(バーニングマンのメインDJステージ)まで、活動の幅は限りなく無限に世界中のフェスティバル、コンサート、クラブで活動を繰り広げている。

現在、彼自身のソロコズミックインプロビゼーション・プロジェクト”Piano Warp”, オーディオビジュアルプロジェクト”コズミックリズムス”、パリ・フランスのThertre de la villeでのロバートウィルソンのシアターワークの音楽、Cocorosieのワールドツアー、さらにブロックリンのThe Lot Radioのレギュラー出演などDJとしての活動など様々なシーンで活動を繰り広げている。

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角田ケン

「叩、一人」叩くと命との不思議で不可分な関係を感じながら根源と斬新を体現するドラマーであり、様々なシーンで活躍し続ける角田ケン。

その演奏はいつも新鮮で力強くそして優しい。

漫画家つのだじろう、リュート奏者つのだたかし、ドラマーで歌手のつのだ☆ひろが叔父という環境に恵まれドラムを始める。

高校時代にビックバンドに所属しジャズ、フュージョンミュージックに出会う。

ロック、R&B、レゲエ、アフリカンなど多彩な表現力でその共演者は限りなく、山下洋輔、綾戸智恵など多くのジャズレジェンドと共演、

Jazzy upper cut, 巻上公一のヒカシュー、渋さ知らズ, S-Ken、Dj CRASH、鎮座Doopness、忌野清志郎、伊藤耕、などなどロック、ヒップホップのスターたちとも共演した。

また能管の一噌 幸弘バンド、八重山民謡の大工哲広バンド、ベリーダンス、アフリカンダンス、劇団四季、宮川彬良のミュージカルドラマーとしても活躍した。

現在は、FUSE(サックス奏者、作曲家の故、井上淑彦の楽曲を演奏), 鈴木徹大(ギター)と大太太犬, 華村灰太郎(シンガーソングライター)カルテット, 森田修史(サックス)カルテット セネガルのスーパースターZall Seck&Japon Daagouなどのメンバー。

2020を迎え世界も心身も変化する中、ライヴセッションも活発化していて、音楽仲間たちと時間も空間も超えるようなつながりを楽しんでいる。

これからの時代に必要とされるであろう即興打楽器遊び、ドラムサークルのファシリテーターでもある。

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青山 月見ル君想フ | MoonRomantic

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